2019年08月30日

詩吟のお時間…(o˘◡˘o)♪

皆さん、こんにちは。
27日から降り続いた雨はやっと止みましたが、
佐賀県を中心に広範囲で大雨の被害が出ていますね…
ここ数年、異常気象や気象災害が多くなったように感じます。
雨が止んでも土砂災害や河川の増水など、引き続き十分ご注意ください。

===================================

先日、詩吟ボランティアの方にお越し頂きましたぴかぴか(新しい)
本日はその様子をご紹介したいと思います(*・∀<*)
IMG_1342.JPG

IMG_0764.JPG

今回は「城山」「名槍日本号」「偶成」等を吟じて頂きました。
その中の1つ、偶成について少し調べてみましたペン
作者は中国・南栄の哲学者、朱熹(しゅき)です。
IMG_0756.JPG

偶成(ぐうせい)
少年易老学難成(しょうねんおいやすく がくなりがたし)
一寸光陰不可軽(いっすんのこういん かろんずべからず)
未覚池塘春草夢(いまださめずちとう しゅんそうのゆめ)
階前梧葉已秋風(かいぜんのごよう すでにしゅうせい)

(現代語訳)
人は若い人でもあっという間に年老いてしまうが、それに反して学問はなかなか成就しないものである。
だからこそ僅かな時間も惜しんで勉強しなければならないのである。
池の堤の若草の上でまどろんだ春の日の夢がまだ覚めないうちに、庭先の青桐の葉には、もう秋の声が聞かれるように、月日は速やかに過ぎ去ってしまうのである。

この漢詩は勧学の詩で、「少年老いやすく学なりがたし」のことわざの出典とも言われています。
とても為になる漢詩ですねペン
前半と後半の二句の表現の違いが面白いですね。
いくつになっても心に響くものがあるよう気がします(`・ω・´)ぴかぴか(新しい)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
詩吟は腹式呼吸でお腹から声を出すので、健康にも良く「声出し健康法」とも言われているそうです目
ご利用者さまも一緒に楽しまれました( ^0^)θ〜♪
IMG_1358.JPG

IMG_0755.JPG

本日のブログは以上になりますかわいい犬かわいい
お付き合いありがとうございました(〃..)) ペコ

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.... *.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....

【ケアサプライ小倉 理念】
唯一無二の一人一人の人生を大切にしたい。
今を知り、寄り添いながら、安心と平穏と少しでも多くの笑顔をサプライしたい。

HPはこちらから⇒ケアサプライ小倉
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....
posted by 事務員さん at 13:01| Comment(0) | 霧ヶ丘センター活動レポート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: